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注目企業インタビュー

「見えない箇所こそ丁寧に」がモットー
地域貢献に注力する給排水工事のプロ!

 

地域密着で人々に貢献

 滝澤社長は、市町村の指定工場の給排水工事も手がけているそうですね?

滝澤 はい。独立した理由の一つに、地元のために貢献したいという思いがありまして。私はお金儲けよりも、誰かに喜んでもらえることが一番嬉しいんです。今はRC造のマンションを主に手がけているものの、やはり水回りのトラブルで現場に駆けつけて、お客様から直接「助かった、ありがとう」というお言葉をいただけることが何よりのやりがいですね。それが私の性分にも合っていると思うので、ゆくゆくは地域貢献に全力で取り組んでいきたいと考えています。また、着工してから引き渡すまで、配管をつなぐだけではなく、水を通して漏水がないか、下水も詰まりがないかを入念にチェックします。それが滞りなくできた時、大きな達成感を感じますね。

 では最後に、今後の展望をお聞かせください。

滝澤 現場では他業種の方との交流もあります。ですから、終わって「この現場よかったな」と言えるように、現場監督や他業種の方にも配慮した現場づくりを大切にしています。今後も仲間と共に楽しみながら、地域に貢献していきます。
 

Focus on the topic
仲間と共に地域の暮らしを支える職人集団

給排水工事のプロとして、見えない部分にも一切妥協しない滝澤社長。「配管は建物の血管」という考えのもと、細部まで丁寧な施工を徹底している。現場ではスタッフ同士の連携や礼儀も大切にし、「自分の家だと思って施工する」という思いを共有。一人ひとりが高い当事者意識を持って仕事に向き合っている。「気力・根性・行動」を胸に、仲間たちと力を合わせながら、地域に安心と快適な暮らしを届けていく。

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GUEST COMMENT

嶋 大輔

滝澤社長について、奥様が「不思議と人を引き寄せる人」とおっしゃっていたのがとても印象的でした。ご夫婦で支え合いながら歩まれている点も大変素晴らしく、そうした土台があるからこそ、地域に根差した信頼ある仕事につながっているのだと思います。今後ますます、地域にとって欠かせない存在としてご活躍されることを期待しています!

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