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日本の輸出入網を支える誇りと共に走る<br />
男気でチームをまとめ上げるリーダー<br />

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日本の輸出入網を支える誇りと共に走る
男気でチームをまとめ上げるリーダー

RRR COMPANY有限会社
代表取締役 大坪 尚樹

PROFILE

トラックドライバーとして運送会社に勤め、30代半ばで独立を決意。トレーラーヘッド1台からスタートして徐々に車両を増やし、念願の運送業許可を取得すると、2003年にRRR COMPANY(有)を設立した。根っからのロカビリーやロックンロールファンで、以前は社員を招いて自らのライブを開催。事業が軌道に乗り多忙になった今も、仕事の合間にギターを演奏している。

COMPANY DATA

RRR COMPANY有限会社

住所
〒352-0004
埼玉県新座市大和田1-13-2
ライオンズM 108
URL
http://www.rrrcompany.jp/

埼玉県新座市を拠点に、大型トレーラーで関東と東京港を結ぶ運送業を手がけるRRR COMPANY(有)。物流の要である輸出入に関わる仕事に誇りを抱き、ロカビリー愛の証であるリーゼントを崩さない大坪社長の生き様に、タレントの嶋大輔さんが迫った。


自らの生き様を貫き立ち上げた会社

 事業のお話をうかがう前に・・・大坪社長、リーゼントヘアがキマっていますね。いつもそのスタイルなんですか?

大坪 ええ。昔からロカビリースタイルが大好きで、今も自宅で暇さえあればギターを弾きながら『男の勲章』を口ずさんでいるんです。今日は憧れの嶋さんにお会いできるということで、本当に楽しみにしていました。

 それは光栄ですね。ちなみに、お仕事は独立される前から運送業界一筋で歩んでこられたのでしょうか?

大坪 そうですね、30代半ばまでは運送会社に勤めていたのですが、この身なりなのでどうしても上司からいろいろと小言を言われてしまって。それでも「自分の生き様は曲げたくない」と個人で独立し、今日まで20年がむしゃらに続けてきたという感じです。創業当初は資金が少なく、運送業許可を取るのに必要な車両5台をそろえるのにも苦労しましたが、今は亡き母を含めたくさんの方に協力してもらい、乗り越えてきました。

 己を貫きながら、事業も存続させてきた、と。車庫を拝見したところ、赤い車両がずらりと並んでいてかっこいいです!大坪社長の努力の証ですね。

大坪 ありがとうございます。当社の自慢は、このトレーラーヘッドがいつでもピカピカに手入れをされていることなんです。全ドライバーが、車を大切に扱うことを何より大事にしています。

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