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注目企業インタビュー

理念や価値観、目標を明確にし進むべき方向を導く<br />
企業経営を力強く支える頼もしき伴走者<br />

スペシャリスト

理念や価値観、目標を明確にし進むべき方向を導く
企業経営を力強く支える頼もしき伴走者

Circle NINE
代表 工藤 浩二

PROFILE

サラリーマンとして企業に勤務。コロナ禍をきっかけにさまざまなセミナー、勉強会、講座に参加し自分を見つめ直す。元来の旺盛な好奇心と挑戦心が刺激され、コーチングとコンサルティングの力を生かすため2022年に独立。「Circle NINE」を立ち上げた。

COMPANY DATA

Circle NINE

住所
〒192-0023
東京都八王子市久保山町2-6-2
URL
https://circle-nine.com/

鶴久 工藤代表は、どのような経緯でコンサルタントの道へ進まれたのですか?

工藤 私は、サラリーマンとして企業に勤めていました。しかし、コロナ禍を機に自分を見つめ直そうとさまざまな勉強会やセミナーに参加するようになり、その中で起業の意欲が芽生え、2022年にビジネスコーチとして独立したんです。その後、個人の意識を変えるだけでなく、組織の変革に貢献したいと考え、現在はコーチングの経験を生かした独自のコンサルティングを展開しています。

鶴久 工藤代表ならではの手法とは、どのようなものなのでしょう。

工藤 私のコンサルティングは、経営者や従業員の方にとことん寄り添い、企業に潜む問題を原因まで探っていくスタイルです。そのために欠かせないのが言葉の背景を読み取ること。一例ですが、「右に行きたい」という言葉には「左には行きたくないから右に行く」という意味が込められている可能性がありますよね。そこで、左に行きたくない隠れた理由と右に行きたい表面上の理由を深掘りし、その背景を読み取りながらコミュニケーションを取り、会社が進むべき本来の方向性を導き出していくんです。

鶴久 なるほど。個人と組織、両方を見てこられた工藤代表だからこそできるコンサルティングになっている、と。

工藤 また、企業の成長に必要なのは理念や想いです。なぜ、その会社を立ち上げたのか―この想いがぶれると本来の道を見失ってしまいます。ですから私は経営者や役員だけでなく、従業員を含めた全員で理念を浸透させ、会社という船の船員が、力を合わせ同じ目的地に向かえるよう伴走しているのです。

鶴久 そのためには、工藤代表ご自身が企業に深くコミットすることが求められると思います。

工藤 ええ。私はただ外から口を出すコンサルタントではありません。企業の中に入り、さまざまな立場の方から意見やアイデアを集約します。そして、企業の成長が右肩上がりになるきっかけをつくり、その勢いのままスケールアップさせることが役目です。

鶴久 そうして目に見える形で企業の変革に貢献できると、工藤代表もやりがいを感じるのではないでしょうか。

工藤 はい、もちろんです。企業の皆様が小さな成功体験を積み重ね、意識が変わり、誰にも負けない自信を付けていただけた時には、大きな喜びを感じます。

鶴久 それでは、工藤代表ご自身の未来について力強くお聞かせください!

工藤 私は企業や組織を、ピラミッド型ではなく一人ひとり個性の異なる仲間が集まるサークル型の1つにまとまった最強の集団にしたいと考えているんです。そして、その最強の集団を東京だけでなく全国各地に作りたいです。ゆくゆくはその最強集団と連携して、全国でさまざまな事業を展開していきたいですね。

GUEST COMMENT

鶴久 政治

企業にはさまざまな「型」があるかと思いますが、コーチングの技術を生かしたバランスの良いコンサルティングが可能な工藤代表なら、あらゆる企業に対応した的確なサポートができると確信しました。企業を内側から変革しつつ、ご自身も成長し続けられている代表のさらなる飛躍を期待しています!

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