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注目企業インタビュー

学業修了後、15歳から建築業界に進み、塗装業者の現場に携わる。20歳で個人事業主として独立。 主に土木建築に携わる。2020年8月に法人化を果たし、住宅のことなら何でも対応できる企業としてリベストホーム(株)を立ち上げた。

リベストホーム 株式会社
住所 〒205-0001
東京都羽村市小作台3-20-1
小作台ビル1F 101
URL https://rebest-home.com/

内山 2020年8月にリベストホーム(株)として法人化されたということですが、長谷川社長は、もともとこの業界には長く携わって来られたのですか?

長谷川 はい。15歳で塗装現場に携わってから、この業界一筋です。最初に独立したのが20歳の頃でした。当時は一人親方として、土木建築をメインにしていたんです。やがて、近所のお客様から「こっちもお願いできない?」と、本来の業務以外のことを相談されることが多くなりまして。次第に、それらをすべて自社でこなしたいという思いが募っていったんです。

内山 現在はどういった依頼を請け負っていらっしゃるのですか?

長谷川 リフォーム全般や塗装工事、防水工事など住宅に関するあらゆる業務を請け負っています。経験豊富な職人が適正価格で高品質な施工を実現することができますよ。

内山 それはすごいですね!もはや住宅に関することで、できないことはないと。

長谷川 とは言え、まだまだ勉強中の身です。トータルでサポートできることで、以前よりもお客様と直接お話しする機会が増えました。結果的にお客様にも喜んでいただいています。

内山 常に新しいことを吸収したいという社長の姿勢が素晴らしいです。

長谷川 ありがとうございます。ただ、若いときにはどこに行っても相手にされなかったんです。自分自身が年を重ね、会社も法人化を果たす中で実績を見られるようになって、やっと名前も売れてきた気がしますね。現在では、不動産屋さんやハウスメーカーさんからも「全部任せて良いですか?」と言われるようになってきました。そんな私が目標とするのは、大手メーカーと実績で並べる街の工務店です。現場上がりの私たちですから、ブランドではなく技術で勝とうと思っています。

内山 その負けん気の強さが良いですね。思い返してみると、私もそうでした。やはりそれまでの下積みや努力があるからこそ自信が生まれるもの。同級生と比べたら格段に努力していましたし、絶対に周りには負けたくないという思いが強かったですね。

長谷川 まさに一緒です。私も若いときには、同級生たちに比べて良いものを持ちたい、良い車に乗りたいという野心で育ってきましたから(笑)。

内山 誰にも負けたくないという強い気持ちをお持ちの社長であれば、今後ますます地元に欠かせない建築会社となっていくはずです。今後はどういった展開を考えていらっしゃるのですか?

長谷川 近い将来、自分たちで住宅を建てて、自分たちで売るような自社ブランドを展開していけたらと考えています。一人でも多くの方に「リベストホームで建てて良かった」と思ってもらえるようになれたら嬉しいです。

GUEST COMMENT

内山 高志

長谷川社長には、私と非常に似た精神を感じました(笑)。誰にも負けたくない思いはひしひしと伝わりましたよ。ぜひとも、このまま勢いのある社長として後進の育成に取り組み、行動で示すスタイルでどんどん業界全体を引っ張っていってもらいたいですね。今後のご活躍にも非常に期待しています!

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