注目企業インタビュー
人生の選択に迷う人の道しるべに
開運行動で未来を切り開く占いサロン
具体的なアドバイスで道を照らす
タージン 今回、私を四柱推命で占っていただけるとのこと。よろしくお願いします。
蓮 ぜひぜひ。それでは、失礼します――タージンさんは、今後は何かに好奇心を持った時、気を付けたほうが良さそうですね。ご自分だけが先走る余り、周りがついて来られなくなるかもしれません。
タージン 確かについついやりたいことに突っ走ってしまうので、要注意ですね。
蓮 楽しむことを意識していただけると良いと思います。食に関して良い星を持っていらっしゃるので、おいしい料理をたくさん召し上がってください。それと、何か新しいことを始めようと思うなら2027年65歳からがおすすめです。
タージン 2026年は、何かに挑戦するにしても、ほどほどにしておいたほうがいいんですね。
蓮 そうです。66歳の年末くらいから「次の10年運」となり、運気が変わります。次の10年は、目下の人を育てたり守ったりすると良いですね。ここを押さえれば、結果的に人とのご縁がつながってご自身が楽になっていきますよ。そして67歳以降は、直感を大事にしてください。「明日ちょっと旅行へ」といった行動が運気を上げます。もしゴールドがお好きでしたら、貴金属の物を身に着けるだけでも金運はアップするでしょう。
タージン とても参考になります。ありがとうございました!こうしてコミュニケーションを取りながらアドバイスもされていくわけですね。
蓮 占いに行くと「今年の運勢は悪い」とだけ、言われて終わった人も多いのではないでしょうか。私は、「どう気を付けたら良いか」も合わせてお伝えすることを信条としています。相談者様と常に一緒にいられる存在ではないからこそ、その場で、一歩を踏み出すためのお話をするんです。そして、そのお話を聞いた相談者様が日々の行動を意識するようになり、開運行動につながっていくんですよ。
人生を転換させる開運行動
タージン 私は昔、有名な先生に鑑定していただいた経験がありましてね。その時はきついダメ出しを受け、脅しのような伝え方をされてしまいました。しかし、蓮先生の場合は、どう気を付けたらいいのかアドバイスまでいただけて、「この1年をこうやって過ごそう」という風に思えましたよ。
蓮 そう言っていただけると嬉しいです。少し心に留めていただくだけでも、凶事が通り過ぎてくれることもあります。逆に、運気が悪かった人は、幸運が訪れてもなかなか気付けません。ちょっとした意識の転換で運気が上がる。だからこそ、私は相談者様の開運行動につながるようなメッセージを一生懸命お伝えしているんです。
タージン 蓮先生と出会えたこと自体が、開運行動の始まりかもしれませんね。私は先日、中学生に向けた講演で、「タレントは才能と努力が1割ずつで、残り8割は運」という話をしてきました。そしてその運を呼び込むには、ゴミを拾ったり、席を譲ったりといった日頃の行動が大切なのだと伝えたんです。やはり、日頃の何気ない思いや行動が、開運への1歩につながるんだと思いますね。
蓮 私もそのくらいの緩やかな気持ちで、相談者様の背中を押して差し上げることが何より大切だと考えています。すると、不安や悲しみに沈んでいるお客様が「ちょっと楽になりました」と微笑んで帰っていかれるんです。私は、そこに占いの意義ややりがいを感じています。
タージン 今回お話をうかがって、蓮先生の鑑定スタイルが深くわかりました。単に鑑定結果を突きつけるのではなく、その方に寄り添って言葉をかけておられる。素晴らしいサロンです。これからも多くの人の背中を押してあげてください。
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