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システム開発でキャリアを重ねて40年!<br />
抜群の提案力で集客へつながるサポートを<br />

IT

システム開発でキャリアを重ねて40年!
抜群の提案力で集客へつながるサポートを

KAIテクノウェブデザイン / 合同会社 海有
代表 岩崎 哲也

PROFILE

中学2年生の時に知人と『富嶽三十六景』のドットによる模写を制作して内閣総理大臣賞を受賞。以来、システムプログラミングの道に進み、40年以上のキャリアを積む。2022年に独立し、「KAIテクノウェブデザイン」を創業。現在は店舗集客につながるシステム開発を手がける他、(同)海有を設立し、運送業にも注力している。

COMPANY DATA

KAIテクノウェブデザイン / 合同会社 海有

住所
〒 400-0113
山梨県甲斐市富竹新田2264-5
URL
https://kai-techweb.com/

山梨県甲斐市を拠点にシステム開発を手がけている「KAIテクノウェブデザイン」。岩崎代表はシステム開発の道に進み40年、延べ5000件のシステムを開発してきた人物だ。「提案力には誰よりも自信があります」と語る同氏の思いに、俳優の大門正明さんが迫った。


40年以上プログラミング一筋に歩む

大門 山梨県甲斐市でシステム開発を幅広く手がける「KAIテクノウェブデザイン」さん。岩崎代表はいつ頃からプログラミングの道に進まれたのですか?

岩崎 私がシステム開発と出合ったのは、中学2年生の時です。パソコン技術に長けた知人と、プログラミングで葛飾北斎の代表作『富嶽三十六景』の模写をつくりあげたんです。それが、内閣総理大臣賞を受賞しましてね。それ以来プログラミングに没頭するようになり、約40年間経験を積んでまいりました。

大門 そこが、岩崎代表の出発点だったわけですか。この40年で通信技術もだいぶ進歩したのでは?

岩崎 そうですね。当時は今とは違い、情報がまったく手に入らない時代だったんです。徐々にインターネットが普及してさまざまな情報が簡単に得られるようになりましたが、膨大な情報から正しいものを選別するのが大変になってきて、逆に不便だと感じることもありますね。

大門 大きな時代の変化を乗り越えて、長年プログラミングを突き詰めてこられたのですね。岩崎代表にとって天職だったということでしょう。

岩崎 ええ。この40年で5000件近いシステムをつくってきました。業種もさまざまで、業務改善といった企業向けのものから、一般的なユーザーが使うものまで網羅しているので、この仕事が本当に大好きなんだなと思いますね。そして2022年に、さらに技術開発に没頭したいという思いから、「KAIテクノウェブデザイン」を創業しました。経営面を別でやってくれている人がいるからこそ、今はつくることに専念できています。
 
 

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