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注目企業インタビュー

会計・財務・経営管理を1つの窓口で<br />
IPO支援にも強いプロフェッショナル

スペシャリスト

会計・財務・経営管理を1つの窓口で
IPO支援にも強いプロフェッショナル

株式会社 ABG-Wパートナーズ / 進藤会計事務所
代表取締役 / 公認会計士 / 税理士 進藤 陽介

PROFILE

公認会計士・税理士・認定IPOプロフェッショナル。個人の会計事務所を経て、有限責任監査法人トーマツに勤務。2023年に独立し、(株)ABG-Wパートナーズおよび進藤会計事務所を設立。社名は “Achieve Business Goals” と “Well-being” の頭文字から名付けた。

COMPANY DATA

株式会社 ABG-Wパートナーズ
進藤会計事務所

住所
〒107-0062
東京都港区南青山3-1-36
青山丸竹ビル 6F
URL
https://abg-wpartners.com/
https://shindo-kaikei.com/

 
 進藤社長は公認会計士・税理士業務に加えて、IPO(新規公開株式)に関する実務にも精通されているそうですね。進藤会計事務所と(株)ABG-Wパートナーズ、両方の代表を務めていらっしゃるとうかがいました。

進藤 はい。会計監査や税務といった有資格者としての専門業務は進藤会計事務所で、IPOを含む幅広い経営支援やコンサルティング業務は(株)ABG-Wパートナーズで担当しています。

 なるほど。会社経営に関わるさまざまな課題をワンストップで相談できる体制なんですね。2023年に独立されたと聞いています。それまでどのようなキャリアを歩んでこられたのでしょうか?

進藤 大学院在学中に公認会計士試験に合格し、個人の会計事務所を経て、国内4大会計事務所系列の監査法人に入所しました。IPOに特化した部署に所属し、一部上場企業や上場準備会社の監査、上場支援・業務改善アドバイザリー業務など、幅広い分野に携わったんです。その後、コンサルティング部門に異動し、有名企業の経営戦略、業務改善、リスクマネジメントなどにも関わりました。

 多方面で実績を積んでこられたのですね。そのご経験を踏まえて、進藤社長ご自身はどのような点を強みとしていらっしゃるのでしょうか?

進藤 私は中小企業の税務から中堅企業の業務改善、大手企業の監査まで、規模も業種も異なる案件に携わってきました。経営層や現場の従業員の方々、個人事業主など、さまざまな立場の方々と関わる中で、多様な経営観や価値観、組織文化に触れてきた経験があります。その蓄積があるからこそ、お客様のニーズを丁寧にくみ取ったうえで、状況に応じた最適な支援をご提案できるんです。仕事の質やコミュニケーションの面で、クライアントにストレスを感じさせず、効率的に課題解決に導ける点も強みの1つだと考えています。

 なるほど。多様な現場を見てこられた進藤社長はクライアントの方々にとって非常に心強い存在だと感じます。そのうえで、あえて得意分野を挙げると?

進藤 IPO準備企業への支援が最たる得意領域で、次いで監査、業務改善、財務アドバイザリー、税務でしょうか。ただ、自分から領域を限定するつもりはなく、どんなご依頼にも全力で向き合いたいと思っています。これまで培った経験を余すところなく発揮しながら、お客様をトータルでサポートできる点に、大きなやりがいを感じています。

 それでは最後に、今後の展望をお聞かせください。

進藤 まずは目の前の業務に誠実に向き合いながら、お客様とのご縁を大切に広げていくこと。そして、自身の学びを止めず、サービスの質をさらに高めていくこと。この2つを軸に、これからも着実に前へ進んでいきたいと思います。
 

GUEST COMMENT

嶋 大輔

私自身、会社を経営する立場として会計士や税理士の先生方に日頃からお世話になっています。それで感じたのは、進藤社長は豊富な実務経験とクライアントに真摯に寄り添う姿勢、その両方を兼ね備えた非常に心強い存在だということでした。これからもその手腕で、企業の成長を力強く支えていってください。