一歩を踏み出したい人へ。挑戦する経営者の声を届けるメディア

Challenge+(チャレンジプラス)

注目企業インタビュー

経営判断から人間関係の悩みまで
独自の鑑定で道を照らす占いサロン

 

40歳で開いた宿命の扉――鑑定士の道へ

鶴久 鑑定士の道を本格的に志したきっかけは何でしょうか?

天翔 以前、私自身が大きな人生の岐路に立っていました。決断を迫られる出来事が続き、自分の人生はどこに向かうべきなのか、迷いと不安の中にいたんです。その時に出会ったのが、今の私の鑑定スタイルの礎となる先生でした。四柱推命の鑑定を受けると、「あなたは40歳から自分の道を歩み始める」と告げられたんです。不思議なことに、その言葉を聞いた瞬間、「ああ、やっとこの扉を開けるときが来たんだ」という感覚になりました。

鶴久 その時点で、準備が整っていたのでしょうね。私も音楽の仕事に携わってきた中で、人生の節目に「出会うべき人に出会う」と感じる瞬間がありました。

天翔 まさにおっしゃるとおりです。そこから先生のもとで本格的に学び始め、現在は手相、四柱推命、霊視、易、風水、タロット、そして臨床心理カウンセリングを融合した独自の鑑定を提供しています。
 
 

自分自身の魅力に気付くための「天翔式鑑定」

鶴久 では、「天翔式鑑定」がどういったものなのか、ぜひ教えてください。

天翔 一言で言うと、その人の人生を俯瞰し、本来の軌道に戻すための総合鑑定です。手相や四柱推命などの技法は、いわば「地図」ですね。生まれ持った性質、能力が伸びるタイミング、運命の傾向などが記されています。一方で霊視は、「今の状態」――つまり、今どれだけ疲れているか、心が迷っているか、気力が落ちているかなど、地図に載っていない現在地を教えてくれます。そしてタロットは、これからの選択で何が変わるかを見せてくれる未来予測だと捉えていただくと、わかりやすいかもしれませんね。これらを組み合わせて、オーダーメイドで鑑定を行っています。
 
 

1 2 3