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一度で腑に落ちる鑑定を——<br />
“心の通訳者”が語る、人を救う力<br />

サービス

一度で腑に落ちる鑑定を——
“心の通訳者”が語る、人を救う力

霊視鑑定 天龍/占いの館 Dahlia
代表 天龍 知裕

PROFILE

兵庫県赤穂市出身。かつて自身が霊障に悩まされ、師匠・伊藤良子氏のもとで救われた経験をきっかけに霊的分野の学びを始める。事務員として師匠のもとで5年間修行を積み、独立。現在は明石市を拠点に「霊視鑑定 天龍」と「占いの館Dahlia」を運営し、霊視・手相・タロットを通して全国から寄せられる相談に応えている。著書に『幸せを求めて』『天の神様 VS 地獄の神様』がある。

COMPANY DATA

霊視鑑定 天龍/占いの館 Dahlia

住所
〒673-0881
兵庫県明石市天文町1-2-3
URL
https://www.tenryu-chihiro.com/

 

インタビュアー 畑山 隆則

畑山 「霊視鑑定 天龍」と「占いの館Dahlia(ダリア)」を運営する天龍知裕(てんりゅう ちひろ)代表にお話をうかがいます。まずは独立までの歩みをお聞かせください。

天龍 私は兵庫県の赤穂市出身で、現在は明石市を拠点に活動しています。鑑定の仕事を始めて、もう23年になりますね。最初は私自身が霊障に悩まされ、のちに師匠となる先生に除霊をしてもらったことがこの道に進むきっかけでした。師匠のもとで事務員として修行を始めて、しばらくして「この道で人を助けなさい」と神様から告げられたような体験があり、導かれるように開業しました。

畑山 どのようなことでお困りのお客様が多いですか?

天龍 お悩みの内容はさまざまですが、「体が重くて動けない」「病院で検査しても異常がないが、体調が悪い」など、心身の不調に関するものが多いですね。私は医師ではありませんので、病院で診てもらうことを前提に「心が疲れている」「思考が堂々巡りして抜け出せない」という方に向けて、医療とは違う目線から“通訳”を行うようなイメージです。

畑山 “通訳”という表現が印象的ですね。

天龍 私の役割は神様や高次の存在からのメッセージを、人の言葉に“翻訳”してお客様に伝えることだと考えています。「一度で腑に落ちる鑑定」を心がけ、1回の鑑定でお客様が理解・納得・行動に移せることを目指しているんです。複数回通うというよりも、極力1回で“心の整理”をしていただけるようにしています。

畑山 相談者の方は、どういった年代が多いですか?

天龍 30~50代くらいの女性が多いですね。ただ最近は男性のご相談も増えていて、仕事や人間関係で心身のバランスを崩される方も少なくありません。中には中学生のお子さんが声のトーンまで変わるほど疲れているというご相談もあります。体の不調だけでなく、「何をしても気分が晴れない」「時間ばかりが過ぎて何もできない」など、心の状態が停滞しているケースが増加傾向にあると感じています。

畑山 なるほど。まさに現代社会の縮図のようなお悩みだと感じます。ところで先生は著書も出されていますね。

天龍 はい、『幸せを求めて』『天の神様 VS 地獄の神様』など、出版しました。内容は霊的な話というより、どうすれば穏やかに生きられるか、人に喜ばれる生き方とは何か、という人生の指針のようなものですね。

畑山 最後に、経営者やビジネスパーソンに向けてメッセージをお願いします。

天龍 どんな仕事も、最終的には「人を喜ばせる」ことに尽きます。自分の利益だけを求めるのではなく、誰かの幸せのために動けば、必ず力が集まります。利益の一部を寄付したり、感謝を循環させたりすることも大切です。徳を積む会社、喜ばれる会社は、自然と発展していきます。これからも天の導きが必要な方に、必要なタイミングで言葉を届けていきたいと思います。