注目企業インタビュー

サービス
自社ブランドを確立したノウハウで
企業の商品企画とEC展開を後押し!
株式会社 アドバンス
代表取締役社長 三上 拓哉
PROFILE
新進気鋭の30歳。4社での勤務を経てさまざまな経験を積む。前職の製薬会社では製造から販売まで手がける中で医療機器、化粧品、雑貨、プロテインなどの通販で成果を上げ、EC事業部長まで務める。2025年1月に独立し(株)アドバンスを創業。自社開発のサプリメントと化粧品をAmazonで販売し、ブランドを確立した。
COMPANY DATA
- 住所
- 〒160-0023
東京都新宿区西新宿3-3-13
西新宿水間ビル2F - URL
- https://www.advance-marketing.info/
道端 通信販売事業を手がける(株)アドバンスの三上社長。まずは、起業までの歩みをお聞かせください。

▲ (株)アドバンスが開発・販売するさまざまな自社ブランド商品
三上 私はもともと製薬会社に勤務しており、自社で開発した商品を、直接消費者に販売するD2Cビジネスを手がけていました。やがてEC事業部長を務めるようになり、売り上げを伸ばすおもしろさを知りまして。自分1人でもできると手応えをつかみ、2025年1月に独立したんです。現在はクエン酸やグルコサミン、ブロッコリーのサプリメントや、美容液などの化粧品を自社ブランドで開発し、Amazonで販売しています。また、独自に積み上げたD2Cのノウハウを他社様に提供し、Amazonで売れる商品の企画から発送まで一気通貫でサポートしているんです。
道端 他社のサポートまで手がけていらっしゃるとは、まさに順風満帆ですね。
三上 ありがとうございます。Amazonでは、商品の需要や競合状況を詳細に分析できる仕組みが整っており、当社はそのデータを活用して客観的な根拠に基づいた「売れる商品」の企画・開発・販売を行っています。こうしたアプローチは「データドリブン」と呼ばれ、例えばサプリメントを開発する際にはAmazonのデータをもとに「どの成分をどのように組み合わせればヒットにつながるか」を高い精度で予測できます。さらに、広告の打ち方までデータに基づいて最適化し、販売戦略全体を科学的に設計できるのです。ただ、こうした手法を活用している企業はまだ少なく―そこで私は、データの効果的な活用方法を他の企業様にも伝え、事業拡大を後押ししています。
道端 そうした先進的なお取り組みは、三上社長が独立されたからこそ可能になったものなのでしょうね。

三上 おっしゃるとおりです。組織は人が増えると業務が縦割りになりがちですが、当社は私1人がすべてを判断して即、行動に移すことができます。このフットワークの軽さが最大の強みだと考えているんです。今はAIを使いこなせば業務の効率化も可能ですよね。私が会社を興したのは、自分自身の責任で行動し、1人でも利益を積み上げていける事業モデルを構築するため。おかげさまでこの挑戦は着実に成功しています。
道端 では最後に、この先の展望についても語ってください。
三上 自社の商品を充実させ、ブランドの評判をさらに高めることが当面の目標です。新たな顧客を開拓し、そこから得たデータを次の商品の開発につなげる楽しさを追求していきたいですね!


GUEST COMMENT
道端 アンジェリカ
私もオリジナルのベビーソープとベビークリームを販売中ですが、Amazonにはまだ出品していません。私のように販路の開拓に悩む事業者にとって、先を行く三上社長にアドバイスをいただけるのは心強い限り。その見事なノウハウで企業も消費者も笑顔にしてください!